平成28年・31週(8月1日~8月7日)

~定点把握対象疾患~
・ヘルパンギーナ
  塩釜管内で警報継続中
  仙南、大崎、栗原、仙台管内で警報値を超えた
・手足口病
  気仙沼管内で警報値を超えた
・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
  石巻管内で警報継続中

~今週のコメント~
・腸管出血性大腸菌感染症
今週、15名の報告があり、宮城県保健環境センターでも患者や接触者などからO26やO121が検出されています。通常夏季に流行する疾患であり、今後も継続すると考えられるため、充分な予防対策を行うとともに、感染時には早めに受診を心がけるなど注意願います。

・ヘルパンギーナ
先週、今週と報告数が急増し、5保健所管内で警報値を超え、本格的な流行期に入ったと考えられます。うがい、手洗いの徹底などの感染予防に努めてください。

【宮城県保健環境センター(宮城県結核・感染症情報センター)より参照】
(平成28年8月12日更新)