令和元年・第37週(2019.9.9~ 2019.9.15)

【定点把握対象疾患】
[水痘]
 大崎管内で注意報レベルを超えました。

[ 手足口病 ]
 すべての管内で警報レベルを継続中です。

[ 伝染性紅斑 ]
 石巻管内で警報レベルを継続中です。

[ ヘルパンギーナ]
  栗原,登米管内で警報レベルを継続中です。

[ A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 ]
 石巻管内で警報レベルを継続中です。

~今週のコメント~
【RSウイルス感染症】
 RSウイルスに引き起こされる急性の呼吸器感染症で,患者の咳に含まれる飛沫や,鼻水等で汚染された物との接触で感染します。主な症 状は風邪様症状ですが,乳幼児では肺炎や細気管支炎に進行し重症化しやすいことから注意が必要です。県内の患者報告数は横ばい傾向ですが,仙台医療センターウイルスセンターではRSウイルスの検出が続いていますので,手洗い等を励行し,予防に努めてください。


【宮城県保健環境センター(宮城県結核・感染症情報センター)より参照】
(令和元年9月19日更新)